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2019年12月8日日曜日

本日最終日!

本日でTOBALIPOP UP SHOPは最終日となります。

(写真はお気に入りのSPRING SNOW。もう完全にこの香りのトリコ。
ディフューザーがあったらほしい。お部屋までこの香りで包みたい、、!)

天気も良く、最高なお出かけ日和。
それでも少し寒いので店内暖かくしてお待ちしております。

是非お立ち寄りくださいね。

CHAKI



2019年12月2日月曜日

香水

今使っている香水はPOP UP SHOP開催中のTOBALISPRING SNOWです~





気分で香水を付けたり付けなかったりするんですが、ここ最近はずっとこれを付けています。
1年前くらいはボディークリームにハマっていてずっとボディークリームだけを使っていました。
AesopのレジュビネイトボディークリームとかSHIROのSAKURA 219のボディミルクとか。


(これがお気に入り!)


自分でつけるなら甘めの匂いが好きで、部屋はさっぱりとしたウッド系の香りかフラワー系のさっぱりとした匂いが好きです。
意外と女子っぽい、笑 と思われそうなんですが部屋はSHIROのディフューザーとJO MALONEのキャンドルをたまに焚いています。どっちもフローラルな香り。

好きな香りの系統似てるな~と思った方は
TOBALIでは多分SMOKE FLOWERWATER REFLECTIONSPRING SNOWがお好きかと思います。

SMOKE FLOWERはこの3つの中で一番花の香りが強くてさっぱり爽やかフローラル。

WATER REFLECTIONは花の香りの中に少し柑橘系の角のない甘い香りもあってみずみずしい感じ。

SPRING SNOWはラストにアンバーとムスク、ミドルにウッド系の香りが入っているので調和されていて引き立つ甘さという感じです。お気に入りのAesopのボディークリームに一番匂いが近かったのでこれを買いました~

(語彙力が乏しくてすみません、、
でも、多分匂いを嗅げば納得して頂ける説明だとは思います!笑)

店頭では実際にお試しいただけるので、こちらで長たらしく説明するより体感して頂くのが吉!笑

男性へのプレゼントだったらCYPRESS MASKIRON WINDがおすすめ。
大人な女性へはWHITE STORAGEが私的イメージです。

是非、期間中ご自分へ大切な人への贈り物に。

CHAKI




2019年11月30日土曜日

TOBALI POP UP SHOP

今日からスタートのTOBALI POP UP SHOPのご案内です!

全ラインナップをご覧いただけます。
香りももちろんお試し頂けますよ~~!

期間中、お買い上げのお客様にノベルティバッグを差し上げます。
ギフトボックスもございますのでプレゼントにも。

是非お試しくださいね。

「TOBALI POP UP SHOP」
11/30(土)〜12/8(日)の期間中は、Sister店舗、オンラインブティックにて
TOBALIの全ラインナップがご覧頂けます。
【TOBALIアイテムページはコチラ→CLICK HERE







2019年9月22日日曜日

日本の香り

新しくお取り扱いを開始したフレグランスブランド「TOBALI」
昨日のメルマガのWeekly Sisterでもご紹介しています。
今日はTOBALIと日本の香りの歴史に触れながらご紹介いたします。








TOBALIはメイドインジャパン、日本の伝統工芸などを取り入れつつも全く新しいフレグランスブランドとなっています。

TOBALIのコンセプトは『秘める美』
内に秘めるという日本独特の美の概念。奥ゆかしさ。
人間の五感の内で、最も内面に近い感覚である嗅覚。
『秘める美』を表現するために香りに着目して
400年以上の歴史を持つ日本香堂とともに香りの核「Hidden Japonism 834」を作り出しました。

TOBALIは「帳」から由来していて、物を覆い隠すもの、隔てるものや布のことを言います。
和歌などにもよく出てくる表現。
ネーミングも素敵です。
ホームページも素敵で文章の言葉選びも洗練されていて日本語の美しさを改めて実感します。
日本語の表現って凄く詩的な言葉や四季や情緒を重んじる傾向があるので美しいですよね。
日本語の色の名前も白群、花浅葱、薄花桜など響きが綺麗。


日本の香りの歴史は1400年以上前にも遡ります。
奈良時代までは仏事での活用が多かったお香も平安時代になると貴族たちに嗜まれるようになります。
確かに源氏物語などの歴史的文献でも平安時代から頻繁に香についての記述が増えるイメージがあります。
平安時代などは上流階級貴族たちの間で香りで相手のセンスなどを評価するという側面もありました。
女性はむやみやたらに人前に姿をさらしてはいけない時代であったため、
結婚するとなっても男性とは文(和歌)のやり取りでお相手にふさわしいか見極めていかなければならない、、
和歌の内容もそうですが、添えられた花や紙の色と質、たきしめられた香の匂いで相手がどういう人かを判断したそうです。
この時代から香りというのは人を惹きつけたりその人を体現するのに非常に重要な役割がありました。
「TOBALI」のコンセプトはこういった日本古来の良さを全て含んでいる気がします。


そしてメイドインジャパン、上質な素材へのこだわり。
神様へのお供えものを収める白い器。入れ物は世界に誇る工芸品である美濃焼を。
独特の火を放つ和蝋燭は150年間日本の灯り文化である和蝋燭を造り続けきた福井県の老舗の小大黒屋のものを使用しています。

Weeklyでもおすすめした私の好きな香りをご紹介。



凛に秘める純真

NOTE:JAPONISM WHITE CITRUS
天に向かいまっすぐ<凛>と佇む草花と、透明感溢れる清らかな<純真>の果実 茴香の苦味とゆずの透き通るみずみずしさとウッドノートが織り成すコントラスト。銀粉のように煌めく香り。


TOP:YUZU、BAIE ROSE、CLOVE、SAFFRON
MIDDLE:GERANIUM、INCENSE、OUD/JINKO、PETIT GRAIN、UIKYO
LAST:AMBER、CEDARWOOD、VETIVER、SANDALWOOD
BASE:Hidden Japonism 834


1970年〜1980年代に活躍し、日本の美を世界の記憶に刻んだカリスマモデル・表現者。芸術作品に収められた時の<凛>としたカリスマ性と、少女のような透き通る<純真>さを持つ。純白の肌、漆黒色のおかっぱ髪が象徴する姿は、熟練の職人が丁寧に作り上げた神聖な日本人形を彷彿とさせ、世界に衝撃を与え日本人ブームを巻き起こした。神秘的なカリスマ性とは裏腹に、私生活は無邪気で清らかに透き通る、少女の様な純真さで周りの人々からも愛された。今もなおクリエイター達にイマジネーションを与え続けている、世界の記録に名前を刻んだジャパンビューティの象徴。



覚醒を秘める

NOTE:JAPONISM SMOKY WOODY
敷き詰められた灰色の石畳と続く朱色の千本鳥居が呼び覚ます<覚醒>。 穏やかなシダーウッドの心地よさに、厳選したナツメグやクミンの刺激が弾け広がる。遠くまで響く鐘の音色のような香り


TOP:HINOKI、SAFFRON、NUTMEG、CUMIN
MIDDLE:VIOLET、MYRRH、INCENSE
LAST:CEDARWOOD、PAPYRUS、LEATHER
BASE:Hidden Japonism 834


朱色の鳥居が神様のいる場所へと導く、“伏見稲荷大社・千本鳥居”。参拝社の願いが成就した際に奉納された鳥居は、現在10,000基の超え今もなおその数を増やしている。朱色の鳥居は、神の降臨地である山の入り口から始ま り、頂上へと向かって敷き詰められ騒然と並び、中をくぐり抜けることで現世から神様のいる幽界へと続く門。神様のいる場所へと目覚める、覚醒の入り口。

ヒノキぽい木の匂いが好きなのでこの二つが好き。


「TOBALI」さんのフレグランスは香りに奥行があって凄く魅惑的。
香りへのこだわりが詰まったブランドですので
是非実際にお試しにいらしてくださいね。

CHAKI