2012年12月10日月曜日
2012年12月8日土曜日
2012年12月7日金曜日
DIANA VREELAND Special Floor OPEN!
明日12月8日(土)から、Sisterの一角にてこちらを行います。
先日ご紹介したドキュメンタリー映画、
「ダイアナ ヴリーランド 伝説のファショニスタ」
こちらの公開を記念して、
Sisterにて映画のシーンパネルを展示したスペシャルフロアを期間限定で開催。
彼女の功績に触れながら、お買い物をより楽しんで頂けたらと思います。
その展示の為に、スペシャルなヴィンテージアイテムも発売致しますよ。
入荷アイテムのテーマは、映画のキャッチフレーズにもあります、
「攻撃する、エレガンス」
そんなアイテムたちを是非ご堪能くださいね。
例えばこちら。
Yves Saint LaurentのVintageジャケットです。
綺麗なネオンカラーの発色と、群を抜くようなパワーショルダーが印象的な、
圧倒の存在感です。
着るも、眺めるも美しい溜め息ものの一着です。
そして、類のないドレスも入荷。
こちらは日本美を思わせる芸術的マキシドレス。
美しい発色に、独特の世界観。
ここまで確立された逃げのない形と模様もめずらしいですね。
歩く絵画、とも言える一品です。
大胆な柄と、大胆な柄を組み合わせるも攻撃のひとつです。
こちら90年代レイヤード。
起毛素材に施されたレオパードジャケット。
独特の大きさと、袖の丸みと太み、
絶妙なオーバーサイズ感が現在の注目シルエットにもリンクします。
中に着たワンピースはLEONARD(レオナール)のヴィンテージ。
今回もスペシャルな柄アイテムが入荷しました。
一枚のスカーフのような愛おしさ。
こんなセットアップも見物です。
Vintage不動の安定感と言いましょうか。
この形でもちゃんと完結出来るのは、新品には到底出来ないような気がします。
現代のお普段使いにもちゃんと成り立つ、
カジュアルアイテムもご用意しておりますのでご安心を。
こちら90's ベロアワンピース。
漆黒のベロアにゴールドのアクセサリーはとても素晴らしい相性。
ヴリーランドの気分を堪能するでも、こんな組み合わせもご提案。
ネックレスはERICKSON BEAMON。
手首周りにMaria Francesca Pepeたち。
ネックレスは前後ろを逆にして着けても、また楽しい。
Maria Francesca Pepeは今日よりX’MAS FAIR対象です。
このご機会に是非。
その他にもバラエティ豊かなスペシャルアイテムを店頭に並べます。
伝説の存在を垣間見ながら、
現代のファッションを楽しむ特別期間です。
X'MAS FAIRと併せて、アカデミックなショッピングを是非。
ご来店心よりお待ちしております。
FUYURI
先日ご紹介したドキュメンタリー映画、
「ダイアナ ヴリーランド 伝説のファショニスタ」
こちらの公開を記念して、
Sisterにて映画のシーンパネルを展示したスペシャルフロアを期間限定で開催。
彼女の功績に触れながら、お買い物をより楽しんで頂けたらと思います。
その展示の為に、スペシャルなヴィンテージアイテムも発売致しますよ。
入荷アイテムのテーマは、映画のキャッチフレーズにもあります、
「攻撃する、エレガンス」
そんなアイテムたちを是非ご堪能くださいね。
例えばこちら。
Yves Saint LaurentのVintageジャケットです。
綺麗なネオンカラーの発色と、群を抜くようなパワーショルダーが印象的な、
圧倒の存在感です。
着るも、眺めるも美しい溜め息ものの一着です。
そして、類のないドレスも入荷。
こちらは日本美を思わせる芸術的マキシドレス。
美しい発色に、独特の世界観。
ここまで確立された逃げのない形と模様もめずらしいですね。
歩く絵画、とも言える一品です。
大胆な柄と、大胆な柄を組み合わせるも攻撃のひとつです。
こちら90年代レイヤード。
起毛素材に施されたレオパードジャケット。
独特の大きさと、袖の丸みと太み、
絶妙なオーバーサイズ感が現在の注目シルエットにもリンクします。
中に着たワンピースはLEONARD(レオナール)のヴィンテージ。
今回もスペシャルな柄アイテムが入荷しました。
一枚のスカーフのような愛おしさ。
こんなセットアップも見物です。
Vintage不動の安定感と言いましょうか。
この形でもちゃんと完結出来るのは、新品には到底出来ないような気がします。
現代のお普段使いにもちゃんと成り立つ、
カジュアルアイテムもご用意しておりますのでご安心を。
こちら90's ベロアワンピース。
漆黒のベロアにゴールドのアクセサリーはとても素晴らしい相性。
ヴリーランドの気分を堪能するでも、こんな組み合わせもご提案。
ネックレスはERICKSON BEAMON。
手首周りにMaria Francesca Pepeたち。
ネックレスは前後ろを逆にして着けても、また楽しい。
Maria Francesca Pepeは今日よりX’MAS FAIR対象です。
このご機会に是非。
その他にもバラエティ豊かなスペシャルアイテムを店頭に並べます。
伝説の存在を垣間見ながら、
現代のファッションを楽しむ特別期間です。
X'MAS FAIRと併せて、アカデミックなショッピングを是非。
ご来店心よりお待ちしております。
FUYURI
2012年12月5日水曜日
2012年12月3日月曜日
FUYURI'sDIARY-CARVEN/快楽の園-
ヒエロニムス・ボスの三連祭壇画、その中央パネルが「快楽の園」
ひとりひとりの人間、フクロウなど表現された意図は手繰れど、
全体は多くの解釈を持ち、謎に満ちたボスの"快楽の園"の世界。
それを大胆にもテキスタイルにした今シーズンのCARVEN。
現在Sisterには、このシャツと、ドレスがありますが、
特にシャツはフラットな形故により絵画が浮き出るみたい。
毎日見ていても、飽きずに引き込まれそうになる画。
ここまで引き込まれる服は滅多にないですし、
キャラクターが濃いので、組み合わせ甲斐があります。
例えばBACKと。
SHIRT-CARVEN
TOPS-BACK
DRESS-BACK
PANTS-CELINE(OWN)
SHOES-Simone Rocha(OWN)
思想から続く柄ならば、
服から見え隠れをする方が理に適うような勝手な見解があります。
レースから浮き出る様さえも、こんなにも存在感を出してくるのがあっぱれ。
そうこなくっちゃ。
BACKのこちらのTOPSも、不思議な相性になります。
TOPS-BACK
まるで体内が「快楽の園」に支配されているような。
私の中で正しくファッションである事は、思想と表現の間に服があるような、
こういう瞬間です。
身頃がジップのタイプもいいですね。
TOPS-BACK
服から飛び出すような感じ。
ただのお洒落では抱えきれない特別なアイテムです。
CARVENのニットと合わせて、
さり気なくしたって存在感は損なわれません。
TOPS-CARVEN
どう考えて重ねるかが大切で、それが誠実であれば、
自分自身が納得して楽しめるアイテムだと思います。
ちょっと見えるだけでも、自分自身が驚くぐらい凛と出来るものです。
やっぱり快楽の園シリーズは本当にすごい。
稲妻走っちゃうくらいすごい!
身近にある感動です。
FUYURI
ひとりひとりの人間、フクロウなど表現された意図は手繰れど、
全体は多くの解釈を持ち、謎に満ちたボスの"快楽の園"の世界。
それを大胆にもテキスタイルにした今シーズンのCARVEN。
現在Sisterには、このシャツと、ドレスがありますが、
特にシャツはフラットな形故により絵画が浮き出るみたい。
毎日見ていても、飽きずに引き込まれそうになる画。
ここまで引き込まれる服は滅多にないですし、
キャラクターが濃いので、組み合わせ甲斐があります。
例えばBACKと。
SHIRT-CARVEN
TOPS-BACK
DRESS-BACK
PANTS-CELINE(OWN)
SHOES-Simone Rocha(OWN)
思想から続く柄ならば、
服から見え隠れをする方が理に適うような勝手な見解があります。
レースから浮き出る様さえも、こんなにも存在感を出してくるのがあっぱれ。
そうこなくっちゃ。
BACKのこちらのTOPSも、不思議な相性になります。
まるで体内が「快楽の園」に支配されているような。
私の中で正しくファッションである事は、思想と表現の間に服があるような、
こういう瞬間です。
身頃がジップのタイプもいいですね。
TOPS-BACK
服から飛び出すような感じ。
ただのお洒落では抱えきれない特別なアイテムです。
CARVENのニットと合わせて、
さり気なくしたって存在感は損なわれません。
TOPS-CARVEN
どう考えて重ねるかが大切で、それが誠実であれば、
自分自身が納得して楽しめるアイテムだと思います。
ちょっと見えるだけでも、自分自身が驚くぐらい凛と出来るものです。
やっぱり快楽の園シリーズは本当にすごい。
稲妻走っちゃうくらいすごい!
身近にある感動です。
FUYURI
2012年11月30日金曜日
Styling
DRESS-CARVEN
CHOKER-PEARL
TOPS-Simone Rocha
HAT-Stephen Jones
COLLER-VERSE
OUTER-tba
GLOVE-LAMARCK
SKIRT-LAMARCK
Stylist TATSUYA SHIMADA
シマダくんのスタイリング好きです。
彼のようなやんちゃな感じが垣間見えるような感じ。
FUYURI
CHOKER-PEARL
TOPS-Simone Rocha
HAT-Stephen Jones
COLLER-VERSE
OUTER-tba
GLOVE-LAMARCK
SKIRT-LAMARCK
Stylist TATSUYA SHIMADA
シマダくんのスタイリング好きです。
彼のようなやんちゃな感じが垣間見えるような感じ。
FUYURI
2012年11月29日木曜日
誘惑のアフロディーテ
やっぱりウディアレンが好きなので、
多過ぎるくらいの彼の作品をどんどん辿って観ていこうと思います。
彼の作品の印象は、
面倒くさい類いの超細かい目線のくせに、
なぜかあっけらかんとしているストーリー作りで、それが好き。
ざっくばらんに突き放すような、
適当に決めちゃったよみたいな抜けたテンションも好き。
これも笑ったな〜。
あー幸せ。
今公開中のドキュメンタリー
「映画と恋とウディ・アレン」も気になっているのですが、
この人の作品を観るのと、この人自身を観るのはなんだか違う気もしていて、
まだ行けていないな。でも力抜けそうだからやっぱり観よう!
FUYURI
2012年11月27日火曜日
ずしり
先日この映画をご紹介下さった、Vivienne佐藤さん。
お礼を申し上げていた所、こんなお言葉を頂けました。
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あの映画の先日完成披露の前に、資料を読んだ時点で、
ファッション=アート=音楽=哲学(ライフスタイル)
すべてが同義で、実践している人たち。
なかなか居りません。
ファッションはファッションのみ。アートはアートのみ、、、 という様に。
NYは世界でも特殊なところでそれが同居出来る場所です。。。
よく「東京はここがダメだ」みたいに云われますが、
すべて分断されております。
恐らくウォホールやヴリーランドなど素晴しい先駆者がいた名残な ど思っております。
是非すべてのものが統一し、立体的に、成熟し、 また尖った東京になれば面白いですよね。。。
Vivienne佐藤
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ずしり。
こうしてお教え下さる存在がある事を、
Sisterは本当に恵まれていると改めて感謝するのです。
自分が知っている事なんて、まだ氷山のほんの一角にも及ばず、
破片くらいのその物だけでやり過ごせてしまう昨今に、
ちゃんと焦りと危機を持って行かなければ、阿呆になってしまう。
知る由も無かった素晴らしい事を、もっともっと知りたいし、
知るべきなんですよね。
FUYURI
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